BAR物語止まり木で訊いたもてなしの心得 (集英社インターナショナル)オンラインブックダウンロード
BAR物語止まり木で訊いたもてなしの心得 (集英社インターナショナル)
本, 川畑弘
BAR物語止まり木で訊いたもてなしの心得 (集英社インターナショナル) は 川畑弘 によって作成されました 各コピー1188で販売されました. Le livre publié par 集英社 (2017/4/10). Il contient 172 ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 5 des lecteurs 7. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
平均的な顧客フィードバック : 5 5つ星のうち(7人の読者)
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BAR物語止まり木で訊いたもてなしの心得 (集英社インターナショナル)オンラインブックダウンロード - 僕の勤めるサントリーという会社は、バーテンダーに向けてウイスキーのPR誌をつくっている。誌名は『ウイスキーヴォイス』。バーに届けられるので、一般の人の目にはあまり触れない。PR誌といっても広告の部分はわずかで、読者からは“バーテンダーの同人誌のような趣きがある”とのありがたい声を頂戴している。一九九九年の創刊以来、僕は制作に携わり、これまで多くのバーテンダーにインタビューを行ってきた。内容は「トイレの掃除のしかた」「営業中にお酒を飲むか、飲まないか」「大切にしている道具は何か」「バーで使う氷について」……などなど。三人のバーテンダーに同じテーマで話を伺えば、三人三様の答えが得られる。そして、しだいに見えてきたのは、それぞれのバーにそなわる確かな“人”の存在だ。バーの旨さは人の味。そんな思いに導かれて、僕はこの本を書きはじめる。(「はじめに」より)名店はどのようにお客様をむかえるのか? 名バーテンダーが一杯のグラスにかける驚くような情熱とこだわりとは……。ふだんは明かされることのないバーの裏舞台を知れば、いつもの一杯がより美味しく味わえる。「旅先に一冊の本と一軒のバー。最良の案内書!」本書に登場する全国のバー40数店の地図を掲載。以下は、BAR物語止まり木で訊いたもてなしの心得 (集英社インターナショナル)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
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自宅で。ジェイムソンのオンザロックを片手に…。上前淳一郎氏の『読むクスリ』(文藝春秋)を想起させる人生エッセイ集だった。『読むクスリ』は、30巻を越えるロングセラー。会社勤めの社員たちが遭遇したちょっとした「いい話」をまとめたもの。この本って、新入社員なんかが読めば参考になること大だと思う。僕は、そのときには読まなかったので、人生街道に躓いた(のかもしれない?)。同様に、川畑氏のこの本は、 『飲むクスリ』『呑むクスリ』とでも評すべき人と酒の出会いを綴ったエッセイ本といえようか。楽しく読める一冊。冒頭、仙台にある全面禁煙のバーが紹介されている…。いいね。安心して飲める禁煙バーのなんと少ないことか。以前、新宿御苑近くを歩いていたら、「禁煙バー」の表示をしてあるバーが地下一階にあったので入ったことがある。気に入って、時々立ち寄っていた。その近くに、本来行きつけのバーがあった。あいにく、そこは禁煙ではないので、開店と同時に入り、運がよければ(店にとっては不運なことに?)、(喫煙)客が来なければ一時間~二時間ほど滞在可能だった。しかし、喫煙者がすぐにやってくることもあった。そうなるとさっさと退散しても、その禁煙バーに逃げ込み、「まったく、あの店、何度言っても禁煙にしないから、困るよね」との愚痴をマスターに言えたのだが、残念なことに、禁煙バーは閉店。行きつけの喫煙可能バーはまだ経営中。マスター自身は吸わないのだが……。ちょっと足が遠のくこのごろであるが……。ともあれ、バーのトイレ掃除がいかに大切かと力説する人も登場(していたかと?半分酔いながら読んで再読していないので記憶が曖昧?)。『読むクスリ』同様の人間模様を垣間見ることができる本だった。
によって 川畑弘
5つ星のうち (7 人の読者)
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