「ジェンダー」の危機を超える!―徹底討論!バックラッシュ (青弓社ライブラリー)本ダウンロード無料pdf
「ジェンダー」の危機を超える!―徹底討論!バックラッシュ (青弓社ライブラリー)
本, 若桑 みどり
「ジェンダー」の危機を超える!―徹底討論!バックラッシュ (青弓社ライブラリー) は 若桑 みどり によって作成されました 各コピー1760で販売されました. Le livre publié par 青弓社 (2006/8/1). Il contient 307ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 4.3 des lecteurs 2. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
平均的な顧客フィードバック : 4.3 5つ星のうち(2人の読者)
ファイルサイズ : 23.7 MB
「ジェンダー」の危機を超える!―徹底討論!バックラッシュ (青弓社ライブラリー)本ダウンロード無料pdf - 内容(「BOOK」データベースより) 男女平等や性の自己決定、それらを支える社会制度の設計を推進してきた概念であるジェンダーに対して、誤解や曲解に基づく攻撃=バックラッシュが全国で巻き起こっている。「男らしさ/女らしさ」を基盤に、性別役割の非対称な権力構造を固定化させるのが狙いである。これに反撃するシンポジウムには、江原由美子や井上輝子、若桑みどりら研究者を筆頭に、学校教員・弁護士・政治家・女性団体・市民が集まり、バックラッシュの現状を報告しあい、概念としてのジェンダーをめぐる徹底討論がおこなわれた。その成果をもとに、上野千鶴子や鶴田敦子、加納実紀代、舘かおるらも寄稿し、バックラッシュの反動性を批判し、ジェンダー概念の深化をさぐる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 若桑/みどり 1935年生まれ。ジェンダー文化研究所長、千葉大学名誉教授。専攻はジェンダー美術史 加藤/秀一 1963年生まれ。明治学院大学教員。専攻は社会学、ジェンダー論 皆川/満寿美 1961年生まれ。大学非常勤教員。専攻は社会学、エスノメソドロジー、ジェンダー研究 赤石/千衣子 1955年生まれ。「ふぇみん」編集部。夫婦別姓選択制の導入や婚外子差別の撤廃などに取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)以下は、「ジェンダー」の危機を超える!―徹底討論!バックラッシュ (青弓社ライブラリー)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
ファイルサイズ : 23.7 MB
「ジェンダー」の危機を超える!―徹底討論!バックラッシュ (青弓社ライブラリー)本ダウンロード無料pdf - 内容(「BOOK」データベースより) 男女平等や性の自己決定、それらを支える社会制度の設計を推進してきた概念であるジェンダーに対して、誤解や曲解に基づく攻撃=バックラッシュが全国で巻き起こっている。「男らしさ/女らしさ」を基盤に、性別役割の非対称な権力構造を固定化させるのが狙いである。これに反撃するシンポジウムには、江原由美子や井上輝子、若桑みどりら研究者を筆頭に、学校教員・弁護士・政治家・女性団体・市民が集まり、バックラッシュの現状を報告しあい、概念としてのジェンダーをめぐる徹底討論がおこなわれた。その成果をもとに、上野千鶴子や鶴田敦子、加納実紀代、舘かおるらも寄稿し、バックラッシュの反動性を批判し、ジェンダー概念の深化をさぐる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 若桑/みどり 1935年生まれ。ジェンダー文化研究所長、千葉大学名誉教授。専攻はジェンダー美術史 加藤/秀一 1963年生まれ。明治学院大学教員。専攻は社会学、ジェンダー論 皆川/満寿美 1961年生まれ。大学非常勤教員。専攻は社会学、エスノメソドロジー、ジェンダー研究 赤石/千衣子 1955年生まれ。「ふぇみん」編集部。夫婦別姓選択制の導入や婚外子差別の撤廃などに取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)以下は、「ジェンダー」の危機を超える!―徹底討論!バックラッシュ (青弓社ライブラリー)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
バックラッシュの主張がよく分かり、それに対応する問題意識も高まりました。1.「ジェンダー」を「『社会的文化的性差』と翻訳するのは誤訳」と主張しているのは、シカゴ大学の山口智美氏ですが(『バックラッシュ!なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?(281p)』)、ただ一人の主張であり、そのいわゆる「誤訳」が使われているからといって、本全体の信頼が揺らぐことはないです。(山口氏は『「性差」という訳は的外れもいいところ』とまで言う)上野先生によれば「ジェンダー」は国際的に認められた学術用語であり、下の方の「何かの省略形」という説明は「?」ですけれど。2.この本にあるgender-freeの検索結果は沢山ありましたが、文章の書き方的なものが多く、ジェンダーフリー運動とはあまり関係がないようです。3.医学の上でのgenderは「Gender differences in treatment of heart failure and acute myocardial infarction」(急性心筋梗塞における治療の性による違い)という論文が手元にあるため、確かにgenderは医学の上ではSEXとの意味の差がほとんどありません。また、ジーニアス英和辞典にはgenderの第2義として、『<<略式・古>>(生物学的)性(sex).』とも書いてありますので、genderは古くから生物学的性の意味でも使われていたようです。しかし、そんな細かいことにとらわれずに読み進むならば、女性が生き易い世の中になるために有益な本だと思います。買ってよかったと思いました。
によって 若桑 みどり
5つ星のうち (2 人の読者)
0コメント